都内で夫婦2人に男児3人(幼稚園1人、3歳以下2人)での一ヶ月の食費はいくらなのか?

生活費,食費

食卓のピザ
Igor OvsyannykovによるPixabayからの画像

家計の管理をしていると食費は特に気になる項目かと思います。一般的な家庭の食費は一体どれくらいのなのでしょうか?我が家は高いのか少ないのか気になりますよね。そんな訳で、我が家の食費に関するアレコレを紹介したいと思います。


食費の管理方法

食費はマネーフォワード MEで管理しています。マネーフォワード MEは無料で使えて簡単に家計簿を付けられる便利なアプリです。

一時期は嫁に現金を渡して買物して貰っていた時期もあるのですが、用途がかなり不透明でした。そこでクレジットカードが使えて値段の安いお店を利用する事で完全にマネーフォワード MEで管理する事にしました。

実際の食費

2020年10月の食費
2020年10月の食費

2020年10月の食費は約10万円でした。他の月を確認しても10~12万円を推移しています

マネーフォワード MEで食費を付けている関係で、スーパーでの買物やコンビニでの買物が全て食費にカウントされています。つまり、食料品と一緒にちょっとだけ別な物を買ったりしても食費に含まれている物が少しは在ります。

最近話題の東京地評による「東京における子育て世帯の収入と生活に関する調査」を見る限りでは我が家の食費は平均を逸脱していないのが分かるかと思います。

東京地評 – 東京地方労働組合評議会

男児3人なので食費はここから右肩上がりにしかならないですね。

一時期は食費が15万円を超えていた

現金でしか支払いが出来ない店舗をメインに買物していた時には、うちの奥さんに現金8万円を毎月渡していましたがそれ以外にクレジットカードで6~8万円程度の支払いがありました。

つまり食費が15万円前後の時期がありました。

家計簿を付けるまでは余り気にしていなかったのですが、マネーフォワード MEできちんと家計簿を付けるとこの金額はちょっと高すぎるのでは?という話になり、改善する事にしました。

食費が高くなる理由
  • お菓子
  • 外食

分かり切った事だと思いますが、食費が高くなる理由は「お菓子」と「外食」です。

特に買い物に行く度に大量のお菓子を買っていた時期があり、それを止めただけで食費を2~3万円は節約出来ました

外食は授乳している子供が居ると落ち着けるお店を選ぶので自然と単価が高くなります。伊勢丹に買物に出かけて伊勢丹内のレストランで食べて、更にスターバックスに寄って飲み物を買って。という流れが多かったですね。

1名辺り2,000円くらいになってくるので4名+乳幼児1名となると、一度の外食で8,0000円くらいになります。更にスターバックスでお茶をすると一人600円だとして2,400円なので1万円を超えてしまいます。

子供が居なかった時の夫婦でのデート感覚でいるとあっと言う間に支払いが増えますね。

安いお店を探す

都内ではサミット・ライフ・いなげやなどのチェーン店のスーパーが便利な場所にあってお店も広くて便利だと思いますが、基本的に高いです。

西友は割と頑張っていて安い方だと思います。専用のクレジットカードを使えば割引を受けられるのも大きいですね。

我が家ではチェーン店ではなくて、その地域の商店街にあるお店や個人経営のお店を利用するようにしています。都内で何度か引っ越していますが、そういうお店がいつも存在するので探せばそれなりにあるかと思います。

チェーン店に比べると古くて狭かったりしますが、安くて美味しい物が揃っている事が多いです。クレジットカードが使えない事もあるのですが、今利用しているお店はクレジットカードが使えて便利ですね。

クレジットカードのポイント還元を利用する

食費の支払い額は減りませんが、ポイント還元が高いクレジットカードを利用するのも手です。

私が利用しているJCB THE CLASSのポイント還元に関してはこちらの記事で紹介しています。私はクレジットカードは1枚しか持ちたくない事もあり、JCB THE CLASSは普段使いしていても割と還元率が高いので気に入っています。

JCB CARD W

JCB CARD Wはポイント還元が常に2倍でお勧めです。加入に年齢制限がありますが、それをクリアしているのであれば圧倒的にお勧めのクレジットカードですね。

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まとめ

食費を節約するためにはまずは支出をきちんと把握する所から始めましょう。その為にはマネーフォワード MEがお勧めです。

食費を把握出来たら、お菓子と外食での支出が多くないかを確認してみましょう。もしそれらが多い場合には簡単に食費を減らす事が出来るかと思います。

どうしても食費を減らしない人は、クレジットカードを利用してポイント還元を得るのも手かと思います。それにはポイント還元率の高いクレジットカードを選ぶと良いかと思います。

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