男児3人育児中に購入した物の中で、特にお勧めの物品を紹介 新生児~幼児期【育児用品】

2020年12月6日子育て,育児

しだちよさんによる写真ACからの写真

我が家では男児3人育児中です。新生児~幼児期に購入して役に立った物を纏めてみました。

お尻拭きケース

お尻拭きは買った時の状態だと、透明なテープで蓋をしないといけないのですが、小さいし粘着力も無くなっていくので、プラスチック製のちょっと大きめの蓋を付けると開け閉めしやすいです。

このタイプは、小さいので小さくて軽いので持ち運び用にとても良いです

このタイプの問題点は、割と蓋を閉めてくれない人が居る事です。ですのでそういう人が居る家庭ですと、ウェットティッシュがいつも乾いてしまっています。それと、我が家では、次男がはがして投げて遊ぶので、数が徐々に減っていきました…

そこで使いだしたのがこちらの製品です。

大きくて重いので、持ち運びには向かないですが、開け閉めしやすく、ウェットティッシュも乾燥しないので重宝しています。こちらの製品だと何故かちゃんと蓋を閉めてくれます。何が違うのかは分かりませんが、家族がちゃんとウェットティッシュの蓋を閉めてくれなくてお困りの人は、こちらの製品を試してみては如何でしょうか?

赤ちゃんの肌着はボタンタイプがお勧め

赤ちゃんの肌着はよく汚れるので、沢山買って沢山捨てました。洗濯の回数も多いので、洗濯している間に着る分も考えると、かなりの枚数が必要です。

肌着も年々進化しているようで、長男の時は紐で結ぶ肌着しかなかったのですが、次男の辺りからボタンで留めるタイプが出始めてきました。

私はボタンの方が着せやすかったので、ボタンタイプをお勧めします。子供は良く動くので、紐タイプは結ぶのが手間ですし、激しく動くようになると結び目が解けたりもします。

乾燥肌なのでスキンケア・ベビーローションは必須

新生児は乾燥肌なので、ベビーローションは必須です。

幼児期でもずっとベビーローションは縫ってかゆくなったりしないように気を使っています。かゆくなると、爪で引っ掻くので直ぐに肌がボロボロになってしまいます。酷いと出血したりするので、大変です。

沐浴する時に使う石鹸も肌への刺激が少ないように、低刺激タイプを選んでいます。それでも、結構肌荒れしたりするので大変です。

おむつかぶれ対策おむつ

おむつかぶれが酷い事があり、肌へのいちばんを使ったら改善したことがあります。全員が必ずおむつかぶれが出る訳ではないと思いますが、かぶれると物凄く痛がるので、パンパースの肌へのいちばんはとてもお勧めです。

詳細はこちらの記事に纏めています。

ベビーバス

長男の時には、プラスチック製のがっちりしたのを購入したのですが、3ヶ月程度しか使わないので、使い終わった後はとにかく邪魔でした。捨てるにしても結構大きいので、手間がかかります。

次の子供を授かるまでどのくらい間が空くのか分からなかったので、一旦プラスチック制のお風呂は捨てました。そして、次男と三男の時には、こちらの折りたためるタイプにしています。

空気を抜けばコンパクトンになるので、しまいやすいし、捨てやすいですね。購入して直ぐに膨らませてみたら穴が開いているのか、空気が抜けてしまいました。連絡したら直ぐに交換してくれたので、サポートも良かったです。

バウンサー

長男の時に購入して、3人共使っているので、6年間使えています

割と早い段階から使えて、持ち運びがしやすい点が良いですね。まだ自分でご飯を食べられない時期は、バウンサーに座らせて、口にご飯を持って行っていますね。こぼれると汚れるんですが、布の部分を外して洗濯すれば綺麗になります。

赤ちゃんの時期は、親の姿が見えないと泣くことが多いです。ですので、バウンサーに乗せてキッチンの脇に置いたりすると、家事をする時も楽です。

バウンサーに乗せて置けば勝手にご機嫌になる。なんていう事は、一度も無かったです。普通に、小さい時の椅子という感じで捉えた方が良いかと思います。

抱っこ紐

抱っこ紐は必須です

うちでは、抱っこ紐は2度購入しています。最初に購入したのは子供が生まれる前だったのですが、色々調べて試着したりして、エルゴが一番良かったです。

4-5年間使っていたのですが、次男の時にホックの部分が壊れてしまいました。重要なパーツなので修理不能と言われたのと、かなり使い込んだので仕方がない感じでしたね。

1度使ってみたエルゴがとても良かったので、2度目もエルゴを購入しました。その期間に色々と機能が追加されていたので紹介します。

エルゴの抱っこ紐最新型の特徴

  • 新生児の時に必要だった、インサートが不要になっている
  • 前向き抱っこが出来るようになっている

インサートが不要になったのは楽ですね。最新型は、首がぐらぐらしないように、首の所がホールドされるようになっています。

気管支炎対策として鼻水吸引機が必要

次男が生後半年くらいの時に、鼻水が酷くて、結果的に気管支炎になってしまった事があります。その時に、通院していたお医者さんから鼻水を吸引するように指示されたので、こちらの商品を購入しました。

しっかり吸ってくれて、これを使い始めてからは、気管支炎になったりはしていないです。口で吸うタイプもあるのですが、余り衛生的ではないですし、ダメですね。

Amazonでは、医療従事者のみ購入可能な商品と、警告が出ますが、うちの奥さんは正看護師免許持っているので気にしていませんでしたね。

調べてみたところ、 “管理医療機器 ClassII" というのに該当する製品らしく、販売者側がきちんと許可を取っている必要があるみたいでした。購入者側への記述がないのと、マッサージ機なども該当するみたいなのと、メルシーポットを購入する時に、書類の提出等は求められませんでしたね。

ベッドガード

本来は、乳幼児は親と一緒に寝ない方が、リスクを回避出来るんですが、ベッドで授乳しながら一緒に寝る事が多々あるので購入しました。これがあるのとないのとでは全然違いますね。長男は一度ベッドから落ちたことがあるので、急いでこちらの製品を購入しました。あるのとないのとでは全然違いますね。こちらの製品がしっかりと子供の進行を阻止していて、落ちずに済んでいるのを何度か見かけました。ベッドとベッドガードの隙間に挟まって寝ていた事もありましたね。

コップ

こぼれないコップは本当に重要です。フローリングなら拭くだけで良いんですが、子供が歩く頃になると、カーペットやタイルマットを敷くことが多いかと思います。そうなると、液体をこぼされた時の後始末がとにかく大変です。

小さいうちは、飲み口が色々選べるマグが良かったです。ある程度大きくなるとストローですね。

3人子供が居ると、上の子供が普通のコップでも大丈夫になっても下の子供が机の上の物をかき回してこぼしたりするなんてことも日常茶飯事です。我が家ではコップはもう諦めて、蓋が閉まるタンブラーにしました。

丁度ポケモンが好きなので、ポケモンの絵柄のにしていますが、ストローを挿せて蓋が閉まる製品がベストですね。倒れると若干こぼれはしますが、コップよりはましですね。

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Posted by melty