はてなブログからWordPressに移行した理由【ブログ運営】

2020年12月6日WordPress,はてなブログ,エックスサーバー,ドメイン,ブログ運営,レンタルサーバ

このサイトは、最初の数週間ははてなブログ(無料版)で運営していましたが、余りにも使いづらかったのでレンタルサーバを借りてWordPressに移行しています。

その経緯を説明したいと思います。

この記事で分かる事

  • はてなブログからWordPressに移行した理由
  • レンタルサーバを借りる理由

はてなブログのメリット・デメリット

はてなブログのメリット

  • 無料
  • 数分で直ぐに始められる

メリットはこの2点だけです。それ以外のメリットは感じられませんでした。

数分で直ぐに始められるのは、継続してブログを書き続ける事を考えた場合、それほど重要ではないと思いました。数年間続けていく中での、最初に使う僅かな時間に過ぎません。

デメリット

はてなブログのデメリット

  • 記事を書きづらい
  • 記入方法を一度決めると変えられない
  • Google Adsenseの承認が通りづらい

私はとにかく、記事を書きづらくてダメでした。以前、自宅サーバにWordPressを設置してブログを運営していた経験があるからか、WordPressに比べてとにかく書きづらくてしょうがなかったです。

はてなブログは、見たまま、はてな記法、Markdown、HTML編集(Pro限定)で選べますが、一度記入方法を選択して記事を書き始めると後から変更が利きません。暫く記事を書き進めていくと、これが本当に面倒に感じます。

文字だけをずっと書き続けるなら良いんですが、装飾を付けたり、カスタマイズしようとすると途端にハードルが上がります。そこを楽しめる人は良いのかもしれませんが、私は面倒さしか感じませんでした。

Google Adsense の承認もはてなブログは全然通りませんでした。WordPressに移行したら、コンテンツはほぼ同じ状態で、直ぐに承認が通りましたね。

無料の試用期間を使って一度WordPressを試すべき

はてなブログで始めてみようかな?って思っている人は一度比較するべきだと思います。私はエックスサーバーの10日間の無料期間を使って、WordPressの感触を確かめました。試用期間は10日間あったのですが、WordPressを設定して、はてなブログから記事を移行し、ストレスが解消されたのを確認したら直ぐに支払い手続きをしましたので、数時間だけしか試用期間は使っていません。

私は元々、自力でサーバ運用していた時があります。自宅にヒューレットパッカードの安いサーバ用マシンを置いて、Linuxを入れてWordPressをセットアップして、ブログ運営していました。

ですが、今回はエックスサーバーでレンタルして運営しています。何故でしょうか?

レンタルサーバを利用した理由

自宅サーバで運営していた時、アクセスが増えたらサーバがダウンしたからです。

当時はエンジニアの間では、ブログを自宅サーバで運営して、広告収入で電気代賄えれば、良いよね。という話をしていましたが、アクセスが増えた結果、サーバがダウンしてしまったら、広告収入どころではないですよね…

サーバダウンによる機会損失もありますし、サーバのスペックを上げると更に費用が掛かるのと、継続的な電気料金も上がります。そういう経験があったので、今回はエックスサーバーでレンタルする事にしました。

では何故に、エックスサーバーだったのでしょうか?正直、レンタルサーバ借りるなら、選択肢は沢山あって競争もあるので、どこでも良いと思っています。

何故にエックスサーバー

  • 10日間の試用期間があったから
  • ドメイン永久無料期間だった

エックスサーバーの費用

最小のVPS構成(サーバマシンを仮想化して、必要な分だけを借りるので安い)X10でレンタルして、1年分を払っているので、13,860円です。

更には、永久無料ドメインキャンペーン中でしたので、ドメインの費用が丸っと浮いていますね。

はてなブログProよりは高いですけれど、普段の記事を書く上でのストレスの方が問題でしたね。

エックスサーバーのアカウント設定で、引っかかった話

エックスサーバーの無料枠を利用して、WordPressを試そうとした時に、何故かアカウント検査に引っかかったようで、以下の文面のメールが届き、一度意思の確認が必要でした。

2020年10月17日にエックスサーバーでお申し込みのサーバーアカウント『XXXXXX』につきまして大変恐縮ながら、特定条件下でのお申し込みであったため、アカウント設定のお手続きをいたしかねる状況でございます。

※お申し込みいただいた際に入力していただいた会員情報の内容やアクセス元の情報などから総合的に判断しておりますが、詳細につきましては非公開といたしております。

この度のお申し込みにつきましては、サーバーアカウントの発行手続きを進めるにあたり、ご契約の意思確認をお願いしたく存じます。

私は、サポートに以下の通り連絡しました。

サポートへ連絡した文面

こちらとしては、無料試用期間中にwordPressを設定してみて使用に問題がないようであれば、料金支払い手続きを済ませてキャンペーンのドメイン無料枠を獲得してその後は通常利用するつもりでした。
当然、その間に何かこちらの利用意図と合わない点があれば、支払い手続きは行わないで無料期間内にキャンセルする事はあります。

素晴らしかったのがこの後の対応で、この文面でもしっかり対応してくださって、直ぐにサーバカウントが設定されて、利用する事が出来ました。先ほど書いた通り、内容に問題が無かったので即日支払い手続きをしました。