LuxeritasでGoogle Adsenseの承認を通して使い始めるまでを紹介【ブログ運営・広告】

2020年12月6日Google Adsense,Luxeritas,WordPress

Google Adsense承認

WordPress の Theme は、Luxeritas を使わせて貰っています。Google Adsense の承認も直ぐに通ったので、設定方法を紹介します。

Luxeritas Theme

無料で使えるWordPressテーマという事で使い始めましたが、高速に動作しますし、カスタマイズ性も良いのでかなり気に入っています。

Google Adsense headへのコードの設定

Google Adsenseを申し込むと、headへのコードの挿入を求められます。Luxeritasでは、"子テーマの編集"から"Head タグ"を選んで挿入します。

子テーマの編集を選択
Head タグにコードを挿入

Google Adsense承認を通すためにやったこと

10個程度の記事と、プライバシーポリシーお問い合わせを設置しただけです。

お問い合わせは、Luxeritas で作成できないみたいでしたので、Contact Form 7をインストールしました。spamが増えても嫌なので、reCAPTCHAにも対応しておきました。

WordPressを使っていて、独自ドメインなのであれば、問題はコンテンツ数でしょうが、10-20記事程度あれば十分な気がします。

こちらの記事に纏めていますが、似たような記事数でもはてなブログでは全く承認が通らなかったですね

広告はレスポンシブで作成

承認が通ったら、広告を作成してサイトに設置していきます。レスポンシブ型の広告だと、Luxeritasの設定で自由に形を調整出来て便利です。

“広告” “サマリー"を選択して、ディスプレイ広告を選びます。

ディスプレイ広告を選択

“広告ユニット名を入力" したら、右側の “広告サイズ" のプルダウンメニューで “レスポンシブ" が選択されているのを確認して作成を押すだけです。

広告ユニットの名前を入力、レスポンシブを選択して、作成を押す

そうすると、コードが生成されるので、"コードをコピー" を選択して、クリップボードにコピーします。

Luxeritasのウィジェットで広告を設置

“Luxeritas" の “カスタマイズ外観" で、下の方にある “ウィジェット" を選択します。

後は、広告を入れたい場所で “ウィジェットを追加" から “#1 広告/アドセンス…" を選んで追加します。

#1 広告 / アドセンス…を選択してウィジェットを追加する

広告を作成する時に、広告サイズで、"レスポンシブ" を選択しているので、Luxeritas で自由にサイズを変更できます。お任せで良い時もあれば、好きなサイズを選び時もあるかと思うので、自由に選べるのは良いですね。

デフォルトでは、”このウィジェットを表示しないページ :”に"投稿・編集プレビュー"、"カスタマイズプレビュー" が含まれているので、カスタマイズや記事を編集しながら、広告位置を確認できません。広告位置を確認したい人は一旦外すと良いかと思います。

広告サイズを自由に決められる

Luxeritasは、data-full-width-responsiveはデフォルトfalseになっていますが、Googleはtrueを推奨しています。

data-full-width-responsiveパラメータは "true" に設定することを推奨します。そうすることで、レスポンシブ広告ユニットがモバイル デバイス画面の全幅サイズに展開されることが多くなります。この設定により、収益増加の可能性が見込めます。

https://support.google.com/adsense/answer/9183460?hl=ja
data-full-width-responsive

同じ広告コードでも自由にサイズ変更可能ですが、私はどの場所に配置した広告が効果的に収益を生み出すのか調べる為に、広告を別途作成して配置しています。