開業 freeeとe-Taxで在宅で開業届を直ぐに提出する事が出来る【税務・ブログ運営】

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開業 freeee-Taxを利用する事で、自宅に居ながら1-2時間で開業届を提出できたので、その方法を紹介したいと思います。


マイナンバーカード

マイナンバーカードの「署名用電子証明書 暗証番号」を設定している方は、自宅からe-Taxで開業届を提出する事が出来ます。

もし設定していない人や、有効危険が切れている人は、お住いの自治体の役所、営業所等で手続きをする事が出来ます。

マイナンバーカードをe-Taxで使うには、Windows or MacとICカードリーダーが必要です。私は、WindowsでICカードリーダーを使って作業しました。

ICカードリーダーはこちらの商品を使っています。e-Tax以外にも行政の手続きを自宅でするのにも使えて便利です。

開業 freee

開業 freee は無料で使えるクラウド型の開業届提出サービスです。無料で使えるのは、有料サービスの確定申告にも利用して欲しいからだと思うのですが、有料サービスの利用は強制はされません

入力項目は少なくて、私はこちらの内容で申請しました。収入は殆どないので、最低入力額の1万円に設定しています。

入力終わったら、提出方法を選べます。 「freeeで電子申告する」を選択する事で、e-Taxを使って自宅から開業届を提出できます。

電子申告に必要なアプリケーションをインストールしていきます。私は、過去にe-Taxでの確定申告(白色申告)経験があるのと、他の行政サービスでもマイナンバーカードを使った電子申告を利用しているので、すんなりセットアップできました。順番にインストールしていくだけなので、難しい事は無いかと思います。

電子申告用アプリのインストール

準備が出来たらe-Taxで利用者識別番号を取得します。私は、過去に利用者識別番号を取得した事がありますが、新たに取得すると、過去の利用者識別番号は使えなくなるそうです。白色申告に使っただけなので、特に問題ないので新たに取得しました。

e-Taxのサイトでの入力項目は既に埋まっているので、直ぐに申請する事が出来ました。唯一変更が必要だったのが、仕事の概要の項目で「WEBサイト運営、インターネットビジネス及びそれに付随する業務」は長すぎるので短くしてください。とエラーが出たので「WEBサイト運営、インターネットビジネス」に短縮して申請しました。

e-Taxで利用者識別番号を取得したら、開業 freeeの申請画面に戻ってきて開業届を提出して終わりです。きちんと提出確認まで出来るので便利です。

開業届を提出

まとめ

私が提出に1-2時間かかったのは、屋号をどうしようか悩んだりしていたからで、入力項目が決まっていれば30分程度で作業は終わったと思います。

開業 freee を利用すると、更にはジャパンネット銀行の個人事業主用の口座も入力を省略して解説出来るので便利です。私は個人利用としては、住信SBIネット銀行を利用しているのですが、そちらは個人事業主用の口座は作れないみたいなので、ジャパンネット銀行の口座開設も申請しました。

無料で使えてとても便利なので、開業届を提出しようと思っている人にはお勧めのサービスです。

開業届の必要性に関してはこちらの記事で解説しています。