チャイルドシートの代わりに使えて持ち運びも楽なスマートキッズベルト【カー用品・おすすめ】

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スマートキッズベルト
後部座席のシートベルトに取り付けたスマートキッズベルト

道路交通法第71条の3第3項で、幼児を乗車させる時は、幼児用補助装置の利用が義務付けられています。ですが、チャイルドシートはスペースも取るし、付け外しも面倒です。そこで持ち運びが簡単な、幼児用シートベルトのスマートキッズベルトを紹介します。

スマートキッズベルト

スマートキッズベルトの特徴

  • Eマーク適合と認められた、世界で唯一の携帯型子供用シートベルト
  • チャイルドシートと違って場所を取らないので、後部座席に子供が3人座れる
  • 重さ120gなので持ち運びが楽
  • 4000円以内で買えるのでチャイルドシートに比べて圧倒的に安い

簡単に説明すると、チャイルドシートの代わりに使えると認可されている、幼児用のシートベルトです。小さめの鞄に入れて持ち運べるので、レンタカーやカーシェアリングで車を利用している人には、とても便利だと思います。

Eマーク適合とは?

スマートキッズベルトはEマーク適合商品です。Eマーク適合とは、どういうことなのでしょうか?

ECE Regulation もしくは欧州自動車EMC指令の要求事項に適合した自動車部品に表示されているマークです。欧州に限らず、日本でもEマークは採用されて、認可されています。

国土交通省のサイトでも、チャイルドシートは、安全性の高いEマーク適合の物を選ぶように推奨されています。つまり、スマートキッズベルトは安全性の高い製品だということになります。

セダンではチャイルドシートを後部座席に3つ並べるのは不可能

大きめのSUVならチャイルドシートを後部座席に3つ並べる事が出来るのかもしれませんが、セダンでは不可能です。私は、それで困ってしまったので、色々調べてスマートキッズベルトに行きつきました。

実際に、大人2人、幼児3人がセダンに乗れています。

  • 運転席、1人
  • 助手席、チャイルドシート1人
  • 後部座席、チャイルドシート1人 + スマートキッズベルト1人 + 大人1人

軽くて、装着も簡単

重さ120gなのと、ベルトの端に固定具が付いているだけなのです。ショルダーバッグにも入る大きさなので、持ち運びに苦労しません。

装着も簡単で、一度子供を座らせてシートベルトを付けます。そして、シートベルトの肩と腰の辺りを赤い留め具で、それぞれ挟んで固定します。肩の留め具は、苦しくないように調整します。その後、スマートキッズベルトの長さを調整して、シートベルトが体にしっかりフィットしている事を確認します。

一度装着した後は、スマートキッズベルトを付けたまま、シートベルトの付け外しが出来るので、我が家では付けっぱなしにしています。とても楽です。

チャイルドシートに比べて圧倒的に安い

チャイルドシートは、1~5万円と幅はありますが、結構高いです。ですが、スマートキッズベルトは、4,000円以内で買えます。お子さんの年齢、体格が適応しているのでば、スマートキッズベルトの方が圧倒的に節約になります。

適応体重、目安年齢

適応体重15kg以上 〜 36kg以下
汎用型・グループⅡ、Ⅲ
目安年齢3歳 〜 12歳
※但し、体格に準ずる

公式サイトでは、15Kg以上 ~ 36kg以下となっています。シートベルトなので体格が重要です。年齢は目安となっているので、きちんと使える体格なのかをチェックしましょう。

我が家では、4歳で15kgになった頃から使い始めました。性格もあるのでしょうが、うちの子供は特に文句を言わずに、大人しく着けていますね。