WealthNaviを開始して半年が経過したので実績を公開【資産運用・投資】

WealthNavi,投資,資産運用

WealthNavi(ウェルスナビ)を開始して半年が経過しました。WealthNaviはロボアドバイザーによる全自動の資産運用サービスです。

ポートフォリオを設定したら入金して後は見守るだけです。何も考えずに入金しておけば資産が増える可能性が高いです。

他の投資信託に比べてどれくらいのリターンがあるのか気になるので半年間の実績を紹介します。


半年間の実績

半年間運用したWealthNaviの成果

画像を載せていますが、初期費用10万円+毎月2万円の積み立てで半年間運用を行いました。半年間で200,000円を運用して、224,755円になり、プラス24,755円(+12.38%)となっています。

それなりに増えましたが、これはWelathNaviを開始したタイミングが良かったと思っています。

新型コロナウィルスの流行で株価が全体的に暴落しましたが、戻りきる前に購入した分が大きいのかと思います。WealthNaviが主に投資している先はインデックスファンドなので特にこの影響が顕著に出ているようです。

WealthNaviは比較的変動が少ない安定資産(金など)にも分割投資するので、今回の様に大きく株価が下がって戻るような時には他のインデックスファンドに比べて利益が少なくなっています。

インデックスファンドとの比較

例えば私が利用している「三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) |投資信託・外貨建MMF|SBI証券 (sbisec.co.jp)」は、WealthNaviと似たような時期に始めましたが39%の利回りを達成しています。

これは始めた時期がコロナウィルスによる暴落の時なのでこのような結果になっているのだと思います。

また株価が下がっている時に現金に変えた時には、変動幅が少ないWealthNaviの方が利益率が良い可能性もあります。

どれくらいリスクを許容できるかという所で、インデックスファンドとWealthNaviのどちらかを使うかを考えてみると良いと思います。WealthNaviはリスクが低くなるような投資をしているのでリターンも少ないです

手数料

私の場合金額が投資額が少ないので、長期割も効いていない事もあり手数料は高いです。購入金額ではなく評価額も含めた額に対して手数料がかかるのも額が大きい理由かと思います。

半年間の運用で、手数料総額が735円です。分配金総額が1,156円です。

WealthNavi半年間の分配金・手数料

分配金額の7割近くが手数料で消えていくので、この辺りが気になる人は向いていないと思います。

手数料の是非を巡っては、気になる人が多いと思いますが、お任せしているだけでお金が増える手数料だと思えば良いかと思います。

リバランス

リバランスも一度だけ行われています。

株は大きく上下するのでリスクが高いです。そこで、利益が大きく出ている状態でリスクの少ない他の資産へと自動的に割り振ってくれます。

米国株、新興国株の含み益が大きく出ていたので、それ以外へと資産を分割したようですね。

リバランス

まとめ

投資初心者の私としては、お金を積み立てて放置しているだけで自動で増えてくれるのは便利です。

手数料が高いのは確かなので、投資に関する知識や情報収集、銘柄選び等の手間を楽しめる人は、ご自分で運用するのがベストだと思います。

私はWealthNaviを始める前に色々と調べたのですが、銀行に預金として寝かせておくよりもまし。という考え方で使うのが良いと思っています。ですので、大きなリターンを求めて始める投資ではないと思います。比較的堅実に資産運用をしてくれるサービスだと思います。

始めた頃はどれくらい成果が出るものなのだろうか?と半信半疑でしたので少額から始めてみました。ですが、意外と良い結果が出ているので、毎月の2万円の積み立てだけでなくて、タイミングを見て追加入金しても良いかもしれないと思っています。

WealthNaviを利用している理由についてはこちらの記事で紹介しています。