無料で簡単便利な家計簿アプリ マネーフォワード MEの紹介

マネーフォワード ME,家計管理,節約

マネーフォワード ME 1000万人トップ絵

マネーフォワード MEは便利な家計簿アプリです。

比較的面倒くさがりな私でも2年以上利用し続けられています。そこで、私なりの使い方とマネーフォワード MEの便利な機能を紹介したいと思います。


何故にマネーフォワード MEなのか

私は以前にZaimという家計簿アプリを利用して挫折した事があります。

理由は、レシートを撮影して入力するのが面倒だったからです。

買物の度にレシートは撮影出来れば良いのですが、家族が利用した分のレシートを回収するのが難しく、大抵は無くしていたり、捨てたりしていて回収できない事が多かったです。その結果、1-2か月で挫折しました。

一度は家計簿アプリを挫折したのですが、FP(ファイナンシャルプランナー)に相談する機会があり、家計管理の必要性を改めて認識したので再度チャレンジする事にしました。

家計簿アプリを再開するにあたってZaim以外の便利そうな家計簿アプリはないだろうか?と調べたところ、マネーフォワード MEにたどり着きました。

マネーフォワード MEの一番の魅力は現金以外の支出を自動的に入力してくれる事です。つまり、私が挫折したレシートの撮影が必要ない点が魅力的でした。Zaimは直ぐに挫折した私ですが、入力の手間がないマネーフォワード MEは2年以上も利用し続けられています

クレジットカード、銀行口座、Amazon等と連携できる

マネーフォワード MEは、レシートを撮影して支出を記録するのではなく、クレジットカード、銀行口座、Amazon等のショッピングサイトを連携させる事で自動的に支出を記録してくれます。

私は現金を殆ど使わないので、ほぼ全ての支出がマネーフォワード MEで自動的に記録されていきます

支出を記録する。という作業は一切発生しないです。私はマネーフォワード MEに切り替えてから一度も支出を自分で記録した事はないです。

こちらの動画がシンプルで分かりやすいです。

例えば、JCBのクレジットカードを連携させると利用明細をマネーフォワード MEから確認できます。

JCBクレジットカードのマネーフォワード MEでの利用明細
JCBクレジットカードのマネーフォワード MEでの利用明細

Amazonのアカウントを連携させると、購入履歴をマネーフォワード MEで確認できます。更に、JCBの利用明細と関連付けられているので二重で計算される事もありません

Amazonの購入履歴をマネーフォワード MEで確認
Amazonの購入履歴をマネーフォワード MEで確認

カテゴリごとの表示

カテゴリ分けされた支出
カテゴリ分けされた支出

マネーフォワード MEは、支出・収入をそれぞれカテゴリ分けして表示する事が出来ます。グラフでも表示されますので、支出全体に対しての各カテゴリごとの割合を把握する事で、節約にもつながります。

毎月の食費、娯楽費などを正確に把握できるので、節約にもつながります。

カテゴリは殆ど自動で割り振られます。ご自身でカテゴリの割り振りを変更した場合には、その結果を学習して次回からは自動でそちらのカテゴリへと割り振るようにもなります。

資産表示

マネーフォワード MEは銀行口座、証券口座、ポイント当の残高を一覧として表示する事が出来ます。

各銀行口座の残高確認
各銀行口座の残高確認
ポイントと証券口座の残高
ポイントと証券口座の残高

有料サービスと無料サービスの違い

マネーフォワード ME プレミアム会員(有料)では以下のサービスを受けられます。

  • 1年以上の前のデータを閲覧できる
  • 11件以上の金融機関と連携できる
  • 連携先データを常に最新に出来る
  • 広告の非表示

1年以上前のデータと比較したり、グラフとして収入・支出の遷移を表示する事が出来るようになります。総資産の遷移だけは、プレミアム会員の人しか直近の遷移も見られないです。

11件以上の連携する金融機関・Webサイトと連携したい人もプレミアム会員登録が必要です。

連携先データの一括更新ボタンが使えるようになります。無料会員ですとそれぞれの連携先の更新ボタンを押さないといけません。自動的に更新されるときもあるのですが、更新ボタンを押さないと数日分データの更新が遅れるみたいです。

長く続ける事が大事

私は無料プランを2年以上利用しています。

マネーフォワード MEは自動的に収入・支出を記録していてくれるので、余計な手間がかかりません。現金で利用している分は僅かなので、私は現金の引き落としが在った。という記録だけに留めてそれ以上の記録はしません。レシートの撮影とかで手間をかけてしまうと長く続かなくなるからです。

手間を減らす事、スマホで簡単に確認できる事。マネーフォワード MEは長く続ける為に大事なこの2点が揃っているのが大きいのだと思います。

セキュリティ

銀行やクレジットカードと連携するのはセキュリティ面が気になるかと思います。

殆どの銀行ではIDやパスワードを預ける事無くAPI連携を行い利用明細だけを参照するようになっています。また、通信も暗号化されているのでセキュリティには気を使って運用されています。不安な人はAmazon等のWebサイトだけは連携しないという手もあるかと思います。

マネーフォワード MEでは、ご利用明細を表示するのに必要なWebサイトのログインID、ログインパスワードのみお預かりします。

また、ほとんどの銀行はAPI連携の方式を採用しております。API連携では、IDやパスワードもお預かりすることなく連携が可能です。

安心のセキュリティ体制

まとめ

無料で簡単に導入できる家計簿アプリを利用する事で、日々の支出を見直して節約する事に繋がります。我が家は、主に食費を見直す良い機会になりました。以前は、月々12万円くらい使っていましたが最近は8-10万円程度で安定しています。

節約するためにはまずは支出を正確に把握する事が大事です。

家計簿アプリを導入するきっかけになったFP(ファイナンシャルプランナー)へと相談した体験談はこちらの記事で紹介しています。FPへ相談する事は、将来の支出に備えて日ごろから家計をきちんと管理する大切さを認識する良い機会になりました。