ふるさと納税お勧めサイトを紹介【節税】

ふるさと納税サイトは複数あり、利用する側からするとどのサイトが良いのか分からない事が多いかと思います。そこで、私が利用しているの中でお勧めのサイトと選んだ基準を紹介したいと思います。

この記事で分かる事
  • ふるさと納税サイトは複数利用しても問題ない
  • ふるさと納税はキャンペーン期間中がお得
  • Amazonギフト件が貰える「ふるさと本舗」がお得
  • 利用率No.1は「さとふる」
  • 返礼品が一番多いのは「ふるさとチョイス」

ふるさと納税とは

ふるさと納税は、任意の地方自治体に対して寄付する(納税)する事で、所得税と住民税を控除出来る仕組みです。そして、寄付したお礼として返礼品を受け取る事が出来ます。返礼品の価値は寄付した金額の3割までという総務省の通達もあります。

寄付した分を所得税、住民税から控除する仕組みは「ワンストップ特例」と「確定申告」の二通りがあります。ふるさと納税以外で確定申告の必要がある人は確定申告を行い、それ以外の人で寄付先が5つの自治体までであればワンストップ特例を利用できます。

基本的にワンストップ特例を利用するのがお勧めです。寄付後に自治体に対してワンストップ特例申請用の用紙を送付するだけです。

ワンストップ特例制度、確定申告の方法については「さろふる」のサイトで詳しく説明されています。

ふるさと納税ワンストップ特例制度入門ガイド ふるさと納税確定申告入門ガイド

ふるさと納税サイトは複数利用しても問題ない

ふるさと納税サイトは自治体と協力して返礼品の特集と支払いの窓口になっているだけなので、実際にふるさと納税分の控除を受ける時は「ワンストップ特例制度」か「確定申告」で行う事になります。そして、その手続きはふるさと納税サイトは関係なく、納税先の地方自治体か住民票のある税務署に申請する事になるので、複数のふるさと納税サイトを利用しても税金を控除する時の手続きは何も変わりません

ふるさと納税サイトのふるさと納税可能な金額計算を利用している場合、各サイトでその値は共有されていませんので、ご自身で納税額を把握する事が重要です。

ふるさと納税はキャンペーン期間中がお得

各ふるさと納税サイトは定期的にキャンペーンを行っています。キャンペーン内容は様々ですが、寄付金額に応じてAmazonギフト件で還元されたり、寄付に応じて何かしらのプレゼントが貰える事があります。

キャンペーンはふるさと納税の締め切りが近い年末と納付金額上限がリセットされる年明けに多く行われていますが、それ以外の時期にも定期的に開催されています。

時期を絞ってしまうと、季節の物を貰う事が出来ないのではないかと心配する人もいるかと思いますが、先行予約という形で年末に寄付を受け付けて返礼品の発想は半年後という返礼品も存在します。

ふるさと納税 先行予約
ふるさと納税 先行予約

ふるさと本舗

ふるさと本舗は納税金額の5%がAmazonギフト券返ってきます。11月~12月にはキャンペーンで新規登録者は7%分もAmazonギフト券が貰えます。品数が少ないのがネックですが、欲しい品があるのであればAmazonギフト件での還元率が高いのでお得かと思います。

返礼品やお得感には全く関係ないんですが、ふるさと本舗は各自治体の紹介ページの写真がとても素敵です。こちらの画像は「和歌山県湯浅町」の紹介写真なのですが、とても素敵な写真が掲載されているので地域をとても大事にしたふるさと納税サイトなのだと思っています。

ふるさと本舗 和歌山県湯浅町
ふるさと本舗 和歌山県湯浅町

さとふる

さとふるはランキングとレビューで探せる利用率No.1ふるさと納税サイトです。利用率No.1という事で安心して利用できるのが特徴かと思います。

さとふるはPayPayでの支払いにも対応しているのでPayPayでの還元キャンペーンがあるので、PayPayをよく利用する人にはお勧めのサイトかと思います。

ふるさとチョイス

ふるさと納税サイト [ふるさとチョイス] | お礼の品掲載数No.1

ふるさとチョイスは、お礼の品掲載数がNo.1な事もあり、提携している自治体数がとても多いです。

キャッシュバックキャンペーンは見た事が無いんですが、プレゼントキャンペーンは定期的に開催されています。

私が利用したキャンペーンですと、特定の自治体に納税すると金額に応じて追加でお米が貰えるものが在りました。

現在行っているキャンペーンですと、福袋とJTBトラベル1万円プレゼントがあるようです。他のサイトはキャッシュバックが多いですが、ふるさとチョイスはプレゼントが多いです。

ふるさとチョイス 福袋
ふるさとチョイス 福袋
ふるさとチョイス 佐賀県 JTBトラベル1万円プレゼント
ふるさとチョイス 佐賀県 JTBトラベル1万円プレゼント

私はお米一択

色々な返礼品があるので悩む人も多いと思いますが、私はお米一択に絞っています。普段の生活で必ず消費する、保存が効く、返礼率が約3割という特徴を満たしているからです。

つや姫 安いと5Kgで2380円で売られていますが、ふるさと納税で探すと13,000円で5Kg x 2が見つかります。この場合の返礼率は3.6割程度です。

ふるさと納税は総務省から返礼率は3割にしましょう。という取り決めがあります。お得なのを目指して高い返礼率の商品を狙うのも良いですが、国の方針をきちんと守っておかないとふるさと納税が無くなる可能性もある訳ですし、私は基準を満たしている返礼品を選ぶようにしています。

総務省通知に関するお礼の品の3割還元率(返礼率)に対する、ふるさとチョイスの考え方と掲載基準について | ふるさと納税 [ふるさとチョイス]

私は、キャンペーンを行っている時期に1年分のふるさと納税を一気に終わらせていますね。年末ですと丁度キャンペーンと新米が重なって良い感じです。

ふるさと納税の返礼品のつや姫
ふるさと納税の返礼品のつや姫

まとめ

ふるさと納税はどのサイトを選んでも良いですし、複数のサイトを使い分けても大丈夫です。目当ての返礼品があるサイトを選びましょう。

また、住宅ローンを借りていて確定申告が必要な人はきちんと計算した方が良いです。詳しくはこちらの記事で紹介しています。

返礼率3割の問題は、大阪府和泉市みたいなところもあり、正直者が馬鹿見る(損をする)という状況もあるかもしれませんが、私は問題がある自治体に税金を寄付したくないですね。ふるさと納税は、対象の自治体に寄付をしているという認識を忘れてはいけないと思います。

当然、住んでいる自治体の行政サービスに満足している場合には、ふるさと納税を行わないという選択肢もあります。ふるさと納税をした分、住んでいる自治体への納税額が減るので行政サービスが低下します。

そういう事もあり、私は出身地に絞ってふるさと納税を行っています。実家があるし、親も住んでいるので寄付先として妥当だと思っています。

家計・節約

Posted by melty