Anker PowerWave 10 Dual PadでiPhoneをワイヤレス充電【口コミ・レビュー】

iPhone,ワイヤレス充電器

Anker PowerWave 10 Dual Pad
Anker PowerWave 10 Dual Pad

我が家ではiPhone 8 PlusとiPhone XRをそれぞれ1台ずつ持っています。どちらもワイヤレス充電に対応しているこちもあり常にワイヤレス充電器で充電しています。

今回、色々理由があって新しくAnker PowerWave 10 Dual Padを購入したのでレビューしてみたいと思います。


何故にワイヤレス充電なのか?

私がワイヤレス充電を選んでいる理由は充電器の端子が劣化しないからです。

ワイヤレス充電に対応しているiPhoneを使う前はXperiaを使っていましたが、充電用の端子が直ぐにダメになって何度も充電用のケーブルを買い直したりしていました

ワイヤレス充電は有線に比べると給電効率は下がると思いますが、それでも定期的に端子がダメになる有線充電よりもよりよい物に思えました。

ワイヤレス充電に切り替えて3年半以上経過しましたが、ワイヤレス充電器がダメになったことは一度もありません。

Anker PowerWave 10 Dual Padを購入した理由

今まではCHOETECHのこちらの製品を使っていました。表面のデザインがすっきりしていて見た目はAnker PowerWave 10 Dual Padよりも良いんですよね。

新しくAnker Power Wave 10 Dual Padを購入した理由ですが、単純にiPhone 2台を置くには狭かったんです。それと充電中と表すLEDライトが1つだけなのできちんと充電されているかどうかも分かりづらいですね。

画像では分かりづらいのですが、ケースを付けているとはみ出してきちんと充電されない事が多かったです。

コイルが5つも配置されているのでiPhone 1台を充電するには割と適当に置いても充電されるので凄く便利です。

Anker PowerWave 10 Dual PadとCHOETECHの比較
Anker PowerWave 10 Dual PadとCHOETECHの比較

並べて比較すると分かるのですが、少しだけAnker PowerWave 10 Dual Padの方が大きいんです。この少しの違いで起きやすさが全然違いますね。それと、Anker PowerWave 10 Dual Padは滑り止めが強く置いた時にしっかりと固定出来ますね。

Anker PowerWave 10 Dual PadとiPhone XR
Anker PowerWave 10 Dual PadとiPhone XR

iPhone XRを置いてみると分かるのですが、左右それぞれの充電を示すLEDランプがきちんと見えています。iPhone 8 Plusを右側に置いてもLEDランプは両方ともきちんと見えるくらいの余裕をもって配置する事が出来ます。

2台同時に充電するのであれば、圧倒的にAnker PowerWave 10 Dual Padの方がお勧めですね。

ワイヤレス充電の速度

ワイヤレス充電は充電速度が有線に比べると遅いですが不便を感じません。普段使いしていて無線充電で物足りない事はないですね。

ですので、無線充電に切り替えてからは有線での充電をしていません。

ワイヤレス充電でも急速充電に対応した電源を使う事は重要です。使うか使わないかで全然速度が違います。

私はAnker PowerPort Wireless 5 Padを持っているのですが、iPhone純正のUSB電源に繋ぐと充電が遅いです。

ですが、Quick Chage対応のアダプターに繋ぐ事でかなり充電が早くなります。Anker PowerPort 2 Quick Chage 3.0を使っています。ワイヤレス充電にも効果があるのは意外でしたね。

Anker PowerWave 10 Dual Padは直接AC電源に接続しているので、Quick Chageアダプターが無くても充電が早いです。

ワイヤレス充電での電池の劣化具合

iPhone 8 Plus バッテリーの状態
iPhone 8 Plus バッテリーの状態

iPhone 8 PlusもiPhone XRも発売日に購入してワイヤレス充電でしか充電していませんが、それぞれバッテリーの最大容量は88%92%です。

ワイヤレス充電しかしていないからバッテリーの劣化が早いという事はないと思います。

ワイヤレス充電で電池が劣化しない事はこちらのサイトで解説されています。

電池の劣化具合は、ケーブルでもワイヤレスでも変わりません。スマホのバッテリー劣化の原因は主に「サイクル劣化(充放電を繰り返すことで起こるもの)」「保存劣化(満充電に近い、もしくは充電が少ない状態で放置することで起こるもの)」のふたつ。その劣化を加速する要因が「熱」です。ケーブルでもワイヤレスでも電池が熱の影響を受けないようにすればいいんです。

「ワイヤレス充電はケーブル充電より時間がかかる」は都市伝説? 実験して検証してみた

バッテリーの劣化の原因は熱ですので熱を有線・無線どちらの充電でも発熱させない事が重要ですね。

それと私は20%~80%の間でしかiPhoneを利用しません。20%~80%の間では何度も充電を繰り返したりしますが、20%以下ではiPhoneは利用しないですし、充電が80%を超える事はないようにしています。

ケース越しでもワイヤレス充電出来るのか?

iPhone 8 Plusはガラスフィルムとバンパーだけで保護する事で充電効率が下がらないようにしていますが、iPhone XRは手帳型のケースに入れています。

充電できるのか不安だったのですが、普通に充電出来ていますね。鉄のケースやスマホリングは熱を持つ事があるのでワイヤレス充電には向かないそうです。熱を持つとバッテリーが劣化してしまいます。

まとめ

ワイヤレス充電はとても便利なので、私は今まで4台のワイヤレス充電器を購入しましたが、どれも満足度は高いです。今回新しく購入したAnker PowerWave 10 Dual Padは2台同時に充電出来て余裕を持ってiPhoneを置けるのでとても満足度が高いです。

そして、AC電源に直接挿せるので別途急速充電アダプターを買わなくて良いのもポイントが高いですね。

Anker PowerWave 10 Dual Pad AC電源コンセント
Anker PowerWave 10 Dual Pad AC電源コンセント

画像の一番右のANKERと書いてあるのが、 Anker PowerWave 10 Dual Padのコンセントです。AC電源アダプターなので、コンセントとしては大きいのですが他のコンセントの邪魔をしない程度のサイズです。

私はワイヤレス充電が大好きですが、ワイヤレス充電だとバッテリーが劣化しないか心配な人もいるかと思います。ワイヤレス充電でのバッテリー劣化に関してはこちらの記事で紹介しています。

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