おすすめのMagSafe・Qi対応ワイヤレス充電器【2022年版】

Anker,Belkin,iPhone,MagSafe,Qi,USB-C,ワイヤレス充電器

私はここ数年はワイヤレス充電でのみ充電しています。

ワイヤレス充電を使う理由は、置くだけで充電してくれる利便性と、スマホの端子を痛めないからです。以前に有線で充電していた時には、何度もスマホと充電器の端子がダメになり、修理や買い替えが必要でした。

ワイヤレス充電に切り替えてからは一度もスマホの修理や、充電器を買い替えたことはありません。最初に購入したワイヤレス充電器は4年以上前のものですが未だに使えます。

そこでおすすめのワイヤレス充電器を紹介したいと思います。

ワイヤレス充電を使うとバッテリーの劣化が気になるという方もいますが、私はずっとワイヤレス充電のみで利用していますが、著しくバッテリーが劣化しているということはありません

詳しくはこちらの記事で紹介しています。


ワイヤレス充電器を選ぶポイント

ワイヤレス充電器を選ぶポイントはいくつかあります。

iPhone 8~11までと、AndroidのスマートフォンはQi規格のワイヤレス充電器がおすすめです。

iPhone 12以降はMagSafeの充電器がおすすめになります。

最近は安定した電源を供給する為に、USB Power Delivery(PD)というUSB-Cの規格が登場したことで充電用の設備が軒並みUSB-Cになっています。

ですので、新規で購入するなら断然USB-Cがおすすめです

また、充電中の過度な発熱はバッテリーを劣化させる原因になるので、なるべく温度センサーが付いた充電器が望ましいです。

充電器のメーカーはBelkin、Ankerがおすすめ

ワイヤレス充電器に限らないことなのですが、充電器はBelkinかAnkerがおすすめです。

Belkinとは?

Belkinはアメリカの企業です。

BelkinはApple Storeでも取り扱いされているのでAppleから信頼されているメーカーです。

ワイヤレス充電器では売上No.1の実績があります。

Ankerに比べて価格が高めではありますが、安心と信頼を優先するという意味でおすすめのメーカーです。

Belkinは2017年8月より、週ベースでワイヤレス充電製品のNo.1携帯電話アクセサリーブランドです。NPD Group, Inc.調べ。2017年8月13日〜2017年11月19日、米国小売トラッキングサービス、モバイル充電、ワイヤレス充電器販売台数による。

Belkin製品の特長

Ankerとは?

Ankerは元Googleのエンジニアが立ち上げた中国の企業です。

私はずっとAnkerの充電器を使っています。Ankerは有名なので聞いたことがある方も多いかと思います。

中国製ということもありBelkinに比べて価格が安いので利用者数が多く、動作不良も余り聞かないです。そういう点では安心して使えます。

おすすめのMagSafe対応充電器

iPhone 12からはMagSafeでのワイヤレス充電が可能です。

MagSafeを利用するにはMagSafe対応のケースが必要です

また、Belkinの製品は15Wでの充電に対応していますが、Ankerは7.5Wまでの製品しかありません。

MagSafeには20W以上、USB Power Delivery(PD)3.0以上が必要

MagSafeの充電器を利用するには、20W以上の出力とUSB Power Delivery 3.0以上に対応した急速充電器が必要です。

MagSafeは最大15Wでの充電が可能なのですが、Belkinの公式サイトだと付属の電源アダプターが27Wになっています。Belkinの製品の場合27W以上の電源アダプターを使うのが安全かと思います。

Ankerは7.5Wでしか充電出来ないので、20Wで十分です。

USB-C カーチャージャー

MagSafeは社内でも充電しやすいのが良い点です。

そこで社内で充電するときの為にシガーソケットから電源が取れると便利です。

MagSafeの持ち運べる充電器を持っていれば、カーチャージャーに繋ぐだけで簡単に充電できます。

Belkin BOOST↑CHARGE™ PRO MagSafe認証ポータブルワイヤレス充電パッド15W

ワイヤレス充電規格MagSafe、Qi
充電出力15W
コネクタUSB-C
ケーブル2m
Belkin BOOST↑CHARGE™ PRO MagSafe認証ポータブルワイヤレス充電パッド15Wの仕様

MagSafeとQi規格の両方に対応しているワイヤレス充電器です。Qi対応のiPhone、Androidスマートフォンや、AirPodsも充電できます。

MagSafeとQiの両方に対応しているワイヤレス充電器は結構珍しいです。

持ち運びが出来る上に、スタンドを出せば立てかけることもできます。

価格は高めですが、充電出力が15Wなので充電速度も速く、持ち運びができ、スタンドで立てかけられる。とかなり多機能な充電器です。

Belkin BOOST↑CHARGE™ PRO MagSafe 3-in-1磁気ワイヤレス充電器

ワイヤレス充電規格MagSafe
充電出力15W
コネクタUSB-C
Belkin BOOST↑CHARGE™ PRO MagSafe 3-in-1磁気ワイヤレス充電器の仕様

iPhone、Apple Watch、AirPodsを1つの充電器で同時に充電できる優れものです。

スタンド型なのに場所を取らないデザインなのと、充電中もiPhoneとApple Watchの画面が見られるのが特徴です。

パッドタイプと違い、画面が上を向かないので充電中も操作しやすくなっています。

iPhoneは横置きと縦置きのどちらでも充電できます。

Anker PowerWave Magnetic Pad Lite

充電規格MagSafe
充電出力7.5W
コネクタUSB-C
ケーブル1.5m
Anker PowerWave Magnetic Pad Liteの仕様

7.5Wでしか充電できませんが、かなり安いMagSafe対応充電器です。

安いとはいえ、異物探知、温度センサー機能があるので安心して使う為の安全機能は備えています。

試しにMagSafe対応のワイヤレス充電器を使ってみようかな。という方におすすめです。

どうしてもBelkinの製品は高めなので、Ankerの製品がエントリーモデルとしては良いかと思います。

おすすめのQi対応ワイヤレス充電器

Qi対応ワイヤレス充電器は、USB-A、USB-C、AC電源のものがあります。Qi規格に対応しているiPhone、Androidスマートフォン、AirPods等を充電出来るのが特徴です。

AC電源であれば別途電源アダプターを必要としないのです、購入する製品は1つで済みます。私はAC電源の充電器が一番おすすめです。

次におすすめなのが、USB-C接続タイプです。最近では電源はUSB-Cが主流となって来ていますので、USB-Cであれば将来使えなくなる可能性が低いです。

最近はノートパソコンもUSB-Cで充電できるようになってきているので、USB-Cで揃えると便利です。

Anker PowerWave II Pad

ワイヤレス充電規格 Qi
充電出力15W
コネクタAC電源
Anker PowerWave II Padの仕様

AC電源対応でパッド型ワイヤレス充電器です。

Qi規格のiPhoneには最大7.5Wの充電が可能です。

それ以外のAndroidスマートフォンには、最大15Wでの充電が可能ですが、端末側が対応している最大ワット数でしか充電できません。

Anker PowerWave 10 Stand with USB-A Ports

ワイヤレス充電規格 Qi
充電出力10W
コネクタAC電源
Anker PowerWave 10 Stand with USB-A Portsの仕様

Anker PowerWave 10 Stand with USB-A Portsの最大の特徴は、USB-Aの出力コネクタを2つ搭載している点です。

AC電源なので別途電源アダプターが不要なのですが、USB-Aで接続する機器の電源にもなるので利便性が高いです。

Anker PowerWave 10 Dual Pad

ワイヤレス充電規格 Qi
充電出力10W
コネクタAC電源
Anker PowerWave 10 Dual Padの仕様

Anker PowerWave 10 Dual Padは2台同時に充電出来るのが特徴です。

家族がいる方にはおすすめです。AC電源ですので2台同時に充電していても安定した充電ができます。

Anker PowerWave Pad Alloy

ワイヤレス充電規格 Qi
充電出力15W
コネクタUSB-C
Anker PowerWave Pad Alloyの仕様

コネクタがUSB-CのAnker製ワイヤレス充電器です。

まだUSB-Cに対応しているワイヤレス充電器は少ないですが、将来的にUSBでの電源供給はUSB-Cが主流になってくると思うので、コネクタがUSB-Cの充電器が長く使える可能性が高くおすすめです。

既にUSB-Cの電源アダプターを持っている方や、USB-Cのコネクタがあるパソコンを持っている方におすすめです。

まとめ

MagSafe対応のiPhoneをお使いの場合には、確実にMagSafe対応のワイヤレス充電器をおすすめします。

それ以外のiPhone、Androidスマートフォンをご利用の場合は、なるべくAC電源かUSB-C接続の製品がおすすめです。

AC電源は別途電源アダプターの購入が不要ですし、間違って電力の弱い電源アダプターを使ってしまうというミスも起こりません。

USB-Cの規格のUSB Power Delivery(PD)の影響で、最近のデバイスはUSB-Cで電源を取るようになってきているので、USB-Cの製品を購入しておくと将来的に電源を取りやすくなります。