ゲーム開発プログラマーが選ぶ在宅ワークで使って良かった物【口コミ・レビュー】

ゲーム開発プログラマーが選ぶ在宅ワークで使って良かった物
ゲーム開発プログラマーが選ぶ在宅ワークで使って良かった物

新型コロナウィルスのパンデミック以降在宅ワークをする機会が増えているかと思います。在宅ワークが一時的な物であれば在宅ワーク用に備品を揃えるのも躊躇われましたが、今ではもう在宅ワークも一般的な勤務形態として普及してきています。

そんな訳で私が実際に使っていて在宅ワークの時に在って良かったと思える品々を紹介したいと思います。

GIGABYTE G34WQC 34インチ ウルトラワイドゲーミングモニタ

GIGABYTE G34WQC
GIGABYTE G34WQC

GIGABYTE G35WQCはウルトラワイドディスプレイの34インチモニタです。UWQHD 3444×1400というかなり横長のディスプレイです。

デュアルディスプレイ(モニタを2枚並べている環境)は首への負担が大きいので、私はモニタは1枚の環境で常に仕事をしています。オフィスでもモニタは2枚支給されたのですが、1枚しか使わないという事で返却しているくらいです。

ウルトラワイドディスプレイを使うのは初めてでしたが、1枚のモニタでかなり広くデスクトップを扱う事が出来るのでかなり便利です。ゲーミング用なのですが仕事をするのにもかなり良いです。

私はソースコードを横に並べるのが好きなのですが、ウルトラワイドディスプレイでは横に2枚並べても相当なカラム数の文字を横スクロール無しで閲覧できるので本当に便利ですね。

湾曲しているモニタは最初は違和感があるかもしれないですが、直ぐに慣れてしまいます。実際に使ってみると全く違和感が無くなります。

詳しいレビューはこちらの記事で紹介しています。

モニターアーム

モニターアームを使っている人はオフィスで何人も見かけていたのですが、贅沢品だと思って購入を渋っていました。ですが、在宅ワークをするにあたって自宅の机が小さいという事が問題になりました。モニターを置くと机に空きスペースが殆どなかったのです。

そこでコストパフォーマンスに優れると知り合いに聞いたアマゾンベーシックのモニターアームを購入しました。

机が広く使えるので本当にお勧めです。余り机に物を置く方ではないのですがマウスとキーボードの配置が窮屈だと本当にストレスです。

それにモニタを目の距離を自由に調整出来るのも良い点です。

アマゾンベーシックのモニターアームに関してはこちらの記事でレビューしています。

REAL FORCE

REAL FORCEはプログラマーの間では有名なキーボードです。私は初代のREAL FORCE(英字配列)を購入して10年以上利用しています。今は新型のREAL FORCE R2しか取り扱いが無いです。

私がREAL FORCEを購入した切っ掛けは指が痛くなったことでした。プログラマーという職業柄キーボードを叩く回数は物凄く多いです。その結果、軽く腱鞘炎になり指が痛くなることがありました。

また、REAL FORCEには静音版がありそちらは打鍵音が凄く静かです。オフィスでも自宅でも打鍵音は静かな方が回りの人の不快にならないです。

上記の理由から購入して10年以上経つのですが全く老朽化していなくて今でも現役で使えています。同僚にもREAL FORCEを使っている人はかなりの割合で居るのですが、壊れたという話は聞いたことが無いですね…

値段は20,000~30,000円程度とかなり高めなのですが10年以上使える事と、キータッチの良さ、打鍵音の静かさを考えると圧倒的にコストパフォーマンスに優れています。一度REAL FORCEを使うと他のキーボードは使えなくなると思います。

Logicool G304

Logicool(ロジクール)G304はゲーミングマウスのエントリーモデルです。ゲーム用なのですがクリックが軽いので普段使いにもかなり適しています。

以前は手の大きさに対して小さすぎるマウスを使っていたので手が凄く疲れるという問題がありました。こちらのマウスはそれなりの大きさがあるの手で包み込むように持ってクリックする事になります。私はこの持ち方にしてから手が疲れる事がなくなったので気に入っています。

また、オフィスでは2.4GHzの無線マウスは混戦して認識しない事がありますが、在宅ではそんなことがないので気兼ねなく使えます。付属の延長ケーブルでマウスの近くまで受信機を持ってこれるのでオフィス利用でも何ら問題ないと思います。

Fortniteをプレイする時にもこのマウスを使っていますがマウスには何も問題を感じないですね。

3,800円のマウスにしてはかなりコスパが良いので非常にお勧めです。

USB 2.0 切替器

私物のPCと会社から支給されているPCで同じキーボードとマウスを使う為に、USB2.0の切替器を購入しました。

毎回使うPCを切り替える度にUSB機器(マウス・キーボード)を抜き差しするのは本当に手間です。特にREAL FORCEは高い物ですからUSB端子を抜き差ししているうちに端子が壊れて使えなくなってしまったら大変です。

USB3.0ではなくてUSB2.0を選んで購入している理由は、USB2.0の方が無線通信が安定しているからです。USB3.0は無線との相性が悪く通信が不安定になるという問題があります。先ほど紹介したLogicool G304USBの無線レシーバーはUSB2.0で作られています。2.0と3.0なら数字が高い方が良いと思いがちですが、無線機器を使う時だけは2.0がお勧めです

UGREENのUSB2.0切替器に関してはこちらの記事で詳しく紹介しています。

アーロンチェア

慢性的な椎間板ヘルニアを抱えているのでずっと自宅ではアーロンチェアを使っていました。アーロンチェアを選んだ理由は無難だからです。

購入する時にアーロンチェア持っている人に話を聞いたりしましたが、今はアーロンチェア以外にも良い椅子はあるよ。と言っていましたし、私もその通りだと思います。実際、オフィスで利用していた椅子もかなり良い座り心地でした。ですが、良い椅子は高いので値段は結局アーロンチェアと似たようなものです。

アーロンチェアの特徴としてリクライニング(背もたれを傾ける)すると座面も一緒に傾く事です。他の大抵の椅子は座面は水平なままだと思います。背もたれはそれ程傾かないので大した違いではないのですが、気になさる方はきちんと確認する事をお勧めします。

また、アーロンチェアはアームレスを選ぶ事が出来ますが、アームがある方が圧倒的に良いです。特に腰痛持ちの人には必須だと思います。それは、立ち上がったりする時に体重をかけられるからです。かなり丈夫なアームですし段階調整も出来るので使いやすい高さに合わせる事も出来るのでとても便利です。

まとめ

在宅ワークが一般的になってきているので自宅の仕事環境を良くするのはとても良い事だと思っています。作業効率を上げる事で良い成果を出して、その結果、昇給・ボーナスでのリターンを期待出来るからです。

椅子とキーボードだけは良い物を使った方が良いのは確かです。

値段が高いので悩みがちですが、良い椅子を使わないと腰を悪くしてしまって一生苦労する事になります。私は長時間座り仕事なのもあって椎間板ヘルニアですし常に腰痛に悩まされています。REAL FORCEも指が腱鞘炎になってから買いましたが、腱鞘炎になる前に買うべきでしたね…一度痛めてしまうと何かの拍子に痛くなる事は稀にあります。

怪我や故障をする前に良い物を使いましょう。

この他にもスピーカーを新しくしたいと考えているのですが、なかなか踏ん切りが付かない状態です。今は千三終了したBOSEのMediaMateを20年近く使っているのですが、これは有線で取り込んだ2つの音をMIXして出せるのが良いんです。

最近のBluetoothスピーカーで無線接続で同じことが出来るなら凄く欲しいのですが、今のスピーカーに不便を感じていないので買い替えるきっかけがない状態です。

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Posted by melty