2022年1月の運用資産6,949,153円 運用損益-138,467円【投資・資産運用】

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2022年1月までの資産運用成績
2022年1月までの資産運用成績

2022年1月までの資産運用実績は、前回の12月に比べて40万円程度プラスになりました。プラスになった一番大きな理由は、個別銘柄を止めてブル型ETFに乗り換えたことです。

運用資産も700万円近くになり1000万円が見えてきました。運用資産が増えているのは主に投資信託の積立です。後は損益もプラスになってくれると良いんですけれどね。

前回の資産運用結果はこちらの記事で紹介しています。


アメリカドルの金利上昇に伴う割高なハイテク銘柄の株価は下落

2021年の3月の米国債10年利回りの上昇の時に割高なハイテク株はかなり売られました。

今回はアメリカのインフレに伴う金利上昇が確実なものになり、それに伴いまた割高なハイテク株が売られました。

私が保有していた$PLTR PALANTIR TECHNOLOGIES INC、$AI C3.aiもその対象でしたので、金利が本格的に上昇する前に損切りしました。

長期で保有する予定でしたが、ここまで下がると流石に戻るのにも時間がかかるのと、買い増しするにもリスクが高いというのが理由です。

NISAで保有している個別銘柄だけ残してそれ以外は損切りしています。

Direxion ブル型ETFへと乗り換え

個別銘柄からDirexionのレバレッジ3倍のブル型ETFへと乗り換えました。

250万円前後をSPXL、TECL、SOXL、FASをメインに取引しています。

$SPXL DIREXION DAILY S&P 500 BULL 3X SHARES

SPXLはS&P500連動型のレバレッジ3倍ブル型ETFです。

SPXLは中・長期が良いのかと思いNISA枠で購入しています。下がった時に購入して放置しています。

$TECL DIREXION TECHNOLOGY BULL 3X SHARES

TECLは$MSFT(Microsoft)、$APPL(Apple)の保有割合が高いレバレッジ3倍ブル型ETFです。

12月20日前後の下がった時に購入して12%ほど上がった時に、金利が上がる時期が早めるのでは?という見方が出て来たので、値崩れする前に売却したので利益が出ました。

MicrosoftとAppleは基本的に上がり続けると思っているので、中・長期で持っておいても良いですし、値動きが激しい時は短期で売買しても良いと思っています。

TECLは信託手数料が1%と高めなので、短期の取引で利益が出せればそれで良いですね。

大きく値下がりした時にはNISA枠で購入して暫く持ち続けたいですね。

$SOXL DIREXION DAILY SEMICONDUCTOR BULL 3X SHARES

米株の中で半導体企業で構成されているレバレッジ3倍のブル型ETFです。

$INTL(Intel)、$NVDA(NVIDIA)、$AVGO(BROADCOM)の保有割合が高いのが特徴です。

半導体不足は暫く続くという見方がありますし、半導体の需要は増えることはあっても減ることはないと思っているので、期待しています。

NVIDIAのPERが高めなので価格の変動が激しいです。保有割合が高いIntelの株価が回復した時には良いパフォーマンスを発揮してくれると思うので、そこにも期待しています。今のIntelのPERは10程度なのでかなり割安ですね。

$RDS.B ROYAL DUTCH SHELL PLC

ロイヤルダッチシェルは一時期下落していたのですが、原油が再び値上がりしているので株価も上昇傾向です。

 ロイヤル ダッチ シェル ADR B  
RDSB NYSE
47.32USD
5,485円
75
(0)
48.30USD
5,510円
3,622.50USD
413,250円
3,549.00USD
411,435円
-73.50USD
-1,815円
2022年1月のロイヤルダッチシェルの損益

そもそも、ロイヤルダッチシェルは割安な銘柄だと言われていて、実際かなり売り上げが落ちているのにPERも39程度です。

液化天然ガス(LNG)の需要は伸び続けるはずなので、安定して高い売上を期待出来るのと高配当銘柄なので、私としては定期的に買い増ししたい銘柄です。

配当利回りは3.47%ですが、コロナショックの時に配当を減らしてからは、配当の増配には慎重になっているので今後利回りは高くなることを期待しています。

高配当銘柄なので売却する予定はないですが、株価が上昇すると嬉しいですね。

英蘭企業だったのが英企業になるのでティッカーと社名が変わります。

現在、NYSEに上場しているロイヤルダッチシェルADRのA株式とB株式が統合することに伴い、ティッカー及び、社名が以下に変更となります。

【ティッカー変更】RDSB→SHEL

【社名変更】RoyalDutchB → Shell PLC

弊社取扱中のB株式は2022/01/28が売買最終日となります。

*統合後の株式は2022/02/01より売買が可能となる予定です。

$VMEO VIMEO, INC

 ヴィメオ
VMEO NASDAQ
15.63USD
1,811円
42
(0)
32.56USD
3,718円
1,367.52USD
156,156円
656.46USD
76,103円
-711.06USD
-80,053円
2022年1月 VIMEOの損益

相変わらずVimeoは下落が続いていますね。既に購入時の半額になっています。

Vimeoが半額になったのが、私は個別銘柄は向いていないな。と思うきっかけになりました。

NISA枠で購入したのと、それ程大きな額でもないのでこのまま5年間は放置の予定です。

NISAからつみたてNISAへの乗り換えを検討中

長期で考えるならつみたてNISAの方が非課税で得られる利益が大きいので、つみたてNISAへと乗り換えを考えています。

悩みの種は、TECLが結構凄い勢いで上昇するので、TECLをNISAで購入した方が非課税で得られるメリットが大きいかもしれない。という点です。

こればっかりは未来のことなのではっきりと分からないので悩んでいるという状態です。

2024年からの新制度のNISAでは、20万円分だけをつみたてNISAにできるので、それからでもいいような気もしています。

投資信託

投資信託は相変わらずこちらの3つを中心に購入しています。

  • 三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
  • SBI・V・S&P500インデックス・ファンド
  • 大和-iFreeレバレッジ NASDAQ100

NASDAQ100は今割高なので、金利上昇に弱いので売ったん手放しています。投資信託なので短期の売買には向いていないのですが、レバレッジ型なので手放しました。

S&P500の投資信託は相変わらず良い成績です。運用資産が700万円あるうち、投資信託には350万円預けています。

円安ドル高の影響もあってS&P500の投資信託は半年で20%前後の含み益が出ているので、かなり順調です。

つみたてNISAは当然ですが、ジュニアNISAも全て投資信託にしています。

今後も投資信託は積み立て続ける予定です。

まとめ

この1か月間はブル型ETFの株価が激しく変動したので運よく利益を出すことが出来ました。

収益には投資信託が貢献度が高いです。今後も投資信託を積み立て続けて安定した収益を目指したいですね。運用資産の半分は投資信託に預けて置くのが良いのかなと思いました。

ドルで大きく利益が出た時は、円に換金せずにVOO、QQQを購入する予定です。

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