BONIQ低温調理器はローストビーフを簡単に作れるおすすめ品・レシピも紹介【口コミ・ボニーク】

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BONIQ低温調理器で調理したローストビーフ
BONIQ低温調理器で調理したローストビーフ

BONIQ低温調理器は、低温でじっくり温めることで硬いお肉も柔らかくすることが出来ます。

ローストビーフは買うと高いのですが、BONIQ低温調理器を使うことで簡単に料理することが出来るので、我が家ではローストビーフを食べる頻度が多くなりました。

ローストビーフ用の肉を業務スーパーで安く購入する事ができます。以前はローストビーフといえばちょっと贅沢な食べ物でした。それが今では安いだけでなく手軽に調理できるようになったので、毎週のように食べています。

ローストビーフはとても簡単に作れるので、レシピを紹介したいと思います。


BONIQ低温調理器

BONIQ低温調理器外箱
BONIQ低温調理器外箱

BONIQ低温調理器はJCBザ・クラスのメンバーズセレクションで貰いました。それから数年間使っているのですが、全く壊れることもなく使い続けられています。

週に1回は調理に使っているので、結構長持ちする製品だと思います。

BONIQ低温調理器:パッケージの中身
BONIQ低温調理器:パッケージの中身

パッケージを開けると、低温調理器本体と鍋への留め具が入っています。電気で水を温めて調理するので、使用する時には家庭用コンセントが必要です。

圧力鍋にBONIQ低温調理器の留め具を設置
圧力鍋にBONIQ低温調理器の留め具を設置

私はBONIQ低温調理器を使う時には、T-falの圧力鍋を使っています。特に圧力鍋じゃないとダメだという事はありません。ステンレス製なのと深さがあるので使いやすいという理由だけで利用しています。

低温調理器とはいえ、鍋のお湯は60度前後になります。セラミック天板なら大丈夫かもしれませんが、人工大理石の天板なので念のため鍋敷きを敷いています。

鍋の外側に留め具を取り付けたら、後は本体を輪っかの中に挿し込むだけです。

お湯を入れる

水を貯めてから低温調理器を稼働させるとそこからお湯を沸かし始めるので結構時間がかかります。

そこで水道ではお湯を入れて、鍋である程度まで温めてから低温調理を開始しています。

ローストビーフ用のお肉

今回はローストビーフ用の牛肉(500g前後)を準備しました。

国産牛肉ローストビーフ用

ローストビーフ用の牛肉は近所のスーパーで売っているグラム258円のお肉を使うことが多いです。大手のスーパーだと余り見かけないですが、お肉屋さんに行くと普通に売っているかと思います。

モランボン ローストビーフの素がおすすめ!

ローストビーフの素はモランボンがおすすめです!

いくつかのローストビーフの素を試したのですが、モランボンのローストビーフの素が一番美味しかったです。おすすめの理由は、ソースが美味しいからです。

同じお肉はでも、他のローストビーフの素を試した時は余り箸が進みませんでした。それくらい違います。

モランボンのローストビーフの素を使うと、お店で買ってきたローストビーフとまではいきませんが、それにかなり近い味に仕上がります。

ローストビーフのレシピ

BONIQ低温調理器でローストビーフを調理
BONIQ低温調理器でローストビーフを調理
  1. 調理する30分前には、お肉を冷蔵庫から取り出して常温に晒しておきます。
  2. ローストビーフ用のお肉を竹串・フォークなどで適度に挿します。
  3. ローストビーフの素の下味粉をまんべんなくまぶします。
  4. 鍋にお湯を入れて低温調理器を58度に設定します。
  5. 鍋のお湯が58度になったら、お肉をジップロックに入れて密封して鍋に入れます。水が蒸発して水位が下がるのでしっかりとお肉が水に浸かるようにします。
  6. 低温調理器のタイマーを2時間20~30分程度に設定して調理を開始します。
  7. 低温での調理が終わったら、お肉をジップロックから取り出してフライパンで軽く焼き目を入れます。
  8. 好みの厚さで切ってソースをかけたら完成です。

低温での調理時間は長いですが、放置しているだけで良いので手間はかからないです。

洗い物も少なくて済みます。低温調理器、鍋はお湯に触れているだけで汚れません。ですので、洗い物は包丁・まな板・フライパンだけです。

ローストビーフは低温調理器で58度以上で2時間は加熱する

ローストビーフを調理する時の加熱時間を2時間以下にすると食中毒の危険性が高まります。

ローストビーフを58度で調理する場合、牛肉の中心温度が58度になってから28分間維持する事が求められます。牛肉の中心温度が58度になるには100分ほどかかるので、128分は調理に時間をかけなければいけません。

詳しくは食品安全委員会のサイトで説明されています。

肉を低温で安全においしく調理するコツをお教えします! | 食品安全委員会 – 食の安全、を科学する (fsc.go.jp)

低温調理器での調理のポイント

ローストビーフの場合、58度になってからお肉をお湯に浸けるので、最初から鍋にはお湯を入れた方が楽です。水を入れると低温調理器ががんばってお湯を沸かすので時間がかかります。

水とお湯、どちらを入れるかは、水温が低い状態から調理した方が良い食材もあるので、料理に合わせましょう。

お肉をカットする時にはまな板シートがおすすめ

お肉をカットする時には、まな板シートを使うと衛生的です。

まな板に包丁の切り込み傷が増えるとそこが雑菌の繁殖場所になりますし、お肉を切った後に野菜を切るのは衛生的ではありません。

そこで、まな板シートの出番です。

まな板を傷つけずにカット出来ますし、お肉を切った後にはまな板シートを捨てれば雑菌の繁殖も防げます。

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