鉄製の調理器具リバーライト 極ROOTSフライパン・炒め鍋を紹介【口コミ・レビュー】

2021年6月15日キッチン,ティファール,フライパン,台所用品,調理器具,鉄器

我が家のリバーライト製品

我が家では、リバーライトの極めROOTSシリーズ(鉄製の調理器具)のフライパン、炒め鍋を使っています。何故に鉄製品を使い始めたのかと、普段の手入れ、使い方を紹介します。

この記事で分かる事
  • 手間がかかるポイント
  • 鉄製を選ぶ理由
  • 一緒に使うと便利な道具
  • 鉄の良さ

何故に鉄のフライパンを使うのか?

鉄のフライパンは知り合いの間では評判が良くないです。それは何故でしょうか?

鉄のフライパンが不人気な訳
  • 鉄なので重い
  • 手入れが面倒くさい
  • 錆びそう
  • 焦げ付く

私が知り合いと話をしている感じだと、こんなところでしょうか。

知り合いには、一度買ったけれど、重いから捨てた。という人も居ました。まあ、重いのはどうしようもないですよね。中華鍋タイプの物は薄いので軽いですが、ステーキパンは正直、男の私でも最初は重いと感じました。ですが、慣れると軽くは感じます

手入れはひと手間かかります。我が家では、料理と片付けで家事を分担しているので、私が手入れをしていますが、性格的にそんなに苦にならないので、使い続けられていますね

流しに長時間放置した事がないので、分かりませんが、錆びは今のところないですね。使っていない状態で長期間放置しない限り錆びないかと思います。

焦げ付きます!どんなに頑張っても、焦げ付く時はあります。焦げ付いても片付けがそれ程手間になる訳ではないので、余り気にしていないですね。余程酷いと文句を言いたくなるほど焦げ付いている事もありますが、滅多にないですね。

では、何故にこんな面倒なフライパンを使っているのでしょうか?

以前はティファールをメインに使っていた

ティファールのフライパン

以前はティファールが我が家のメイン調理器具でした。テフロン加工なので焦げ付かないし、洗うのも楽だし、重ねて置けるし、取っ手を外せるし、凄く良いですよね。

でも、ティファールは寿命が短かったんです。使用頻度にも寄るのでしょうが、2年もすると買い替えです。実際、写真のフライパンは形が歪んでいますし、テフロン加工も剥げてしまっています。更に、取っ手も壊れて使いづらくなっていますね。

そして、私は持っている物は大切にして長く使いたい性分なので、2年で買い替えという製品は合わなかったんです

ですが、ティファールは楽なので、一応ティファールも今でも我が家では使っています。

リバーライトの鉄の調理器具を購入

鉄の調理器具はどれが良いのかな?と、ググったらリバーライト製品の情報が沢山出てきたので、Amazonで購入しました。お手入れ情報が公式サイトや、色んなサイトで紹介されているのと、取っ手が取り替えられるのが良かったですね。まだ、取っ手を取り替えた事はないですけれどね!

28cmでサイズを揃えて、同じ鍋の蓋が使えるようにしています。我が家は子供増えた時の事を考え、大きめのにしましたが、重いのが気になる人はもっと小さいサイズでも良いかと思います。

鍋がフライパンだと、テフロン加工の調理器具では心もとないので、お玉も鉄製の物に変えました。

更に、目玉焼きを焼いたときにひっくり返すのも、テフロン加工のターナーでは不可能です。金属のターナーにしました。このターナーはかなり使いやすくて、うちの奥さんに好評です。

洗う時には、洗剤を付けずに、たわしか、竹のささらを使います。我が家は、たわしでしか洗ったことがないですね。亀の子たわしをずっと愛用しているので、他との違いは余り分からないですが、しっかり汚れが落ちますね。

鉄のフライパンは油を沢山使う

鉄のフライパンは焦げ付きを避ける為に、油を沢山使います。

特に、油返しという作業が必要です。油ならしは一度で良いのですが、油返しは調理前に毎回行います。ですので、我が家ではオイルポットを購入して、なるべく良い油を使っています。

油は、紅花油がお勧めです。沢山油を使っても胃もたれしないですし、ビタミンEが豊富です。

栄養機能食品(ビタミンE)。( ビタミンEは、抗酸化作用により、体内の脂質を酸化から守り、細胞の健康維持を助ける栄養素です。)

https://www.j-oil.com/consumer/product/cp_benibana.html

オイルポットは色々試したのですが、圧倒的に野田琺瑯のオイルポットが良かったです。大きいですし、ホーローなので汚れも落ちやすいです。何より、フィルターが使えないオイルポットは止めた方が良いです。フィルターを通す事で、油がかなり綺麗になります。

焦げ付きます

鉄のフライパンはちゃんと手入れをしても、焦げ付く時は焦げ付きます。焦げ付く時は大抵、油返しをさぼったり、使う油の量が少なかったりしますが、料理によっては焦げ付きますね。特に、チャーハンなどのお米を炒める料理とは相性が悪いです。

料理は奥さんが担当して、後片付けは私が担当しているので、フライパンが冷めてしまってから後片付けをする事が多いです。本当なら、フライパンがまだ熱いうちにお湯で流しながら、たわしで擦るのが良いです。

時間が経っても、汚れは落とせます

まず、フライパンにお湯を入れて、火にかけてお湯を沸騰させます。その後は、たわしで擦るだけです。熱湯で火傷しないように注意しましょう。
それでも落ちないなら、磨き粉と金属たわしで擦り落としましょう。この時は、油慣らしをもう一度行いましょう。我が家でも一度酷い焦げ付きがあって、この作業をした事があります。その後、普通に使えています。

鉄の魅力

4年以上使っていますが、全く壊れませんね。取っ手は木製なので、直ぐにダメになるのかな?と思っていましたが、まだまだ全然使えます。ただ、使う時に取っ手の向きは気を付けないといけないですね。一度、うちの奥さんが隣のコンロの取っ手が向いている状態で使ってしまって、焦げ付きましたね。茶色になっただけなので、良い味が出てきた程度ですが。

他には、ひじきの話が有名かと思いますが、鉄のフライパンを用いて調理すると、鉄分不足が解消されます。昔から、ひじきは鉄分が豊富だと言われていましたが、それはひじき本来の鉄分ではなくて、鉄鍋で煮ている事で鉄分が多くなっていたそうなんです。貧血気味な人は鉄分の重要性が分かるかと思います。

まとめ

長く大事に使いたいなら鉄製品

鉄製の調理器具を使うかどうかは、ティファールを数年使って買い替えるのが良いか、もっと長く大事に手入れして使い続けたいか。という価値観次第かと思います。

お手入れを含めて、鉄製品を使うことを楽しめるのが一番かもしれませんね。私は、実家が鉄のフライパンを使っていたので、フライパンはこうやって手入れをするものだ。という常識があったから、苦になっていないのかと思います。

鉄分不足で貧血気味の人は、鉄のフライパンを使う事で鉄分補給になりますし、炒め鍋などの比較的軽い製品から使い始めてはどうでしょうか?